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【初心者向け】新NISAとは?特徴やデメリット、うまく利用する方法について解説

 

こんにちわ❗
Roseberryです🙋‍♀️✨
本日のご訪問もありがとうございます✨

 

そんな本日の「ハピ活ライフ♬」は・・・

 

新NISAって?前のNISAとなにが違うの?

 
という方に、おすすめの内容となっています。

 


こんな人におススメの記事です!

新NISAついて知りたい
新NISAのデメリットについて知りたい
新NISAをうまく利用する方法について知りたい

 

新NISAって、そもそもなんなのだろう.....

 

新NISAと言われても、最初はすこし考えますよね。

 

新NISAとは、2024年から始まる非課税投資制度。

 

また、2023年までのNISA制度では、つみたてNISAと一般NISAは選択制でした。

 

しかし、新NISAでは「つみたて投資枠」と「成長投資枠」をどちらも併用できるようになります。

 

といった感じで、この記事をゆっくり読み進めてみていけば、新NISAについて理解できますよ。

 

それでは私自身の視点も踏まえて、わかりやすく解説していきますね。

【初心者向け】新NISAとは?特徴やデメリット、うまく利用する方法について解説

【初心者向け】新NISAとは?特徴やデメリット、うまく利用する方法について解説

UnsplashPiggyBankが撮影した写真  

新NISAとは

 

新NISAとは、2024年から始まる非課税投資制度

 


<非課税投資制度とは>

投資で得られた収益に税金がかからない制度。

 

 

新NISAをカンタンにまとめると、

 

  • 現行の一般NISAとつみたてNISAを統合
  • 非課税保有期間を無期限化
  • 年間投資枠の拡大
  • つみたて投資枠と成長投資枠の併用が可能


といった制度になります。

 

以下で、新NISAと旧NISAの違いをまとめてみました。

 

 
旧NISA
新NISA
非課税
保有期間

20年間
 

無期限
 
口座開設期間

2023年まで
 

恒久化(無期限化)
 
年間投資
上限額

40万円
 

120万円
 
非課税
保有限度額

800万円
(40万円×20年間)
 

成長投資枠と合わせて
1,800万円
 
一般NISA
(成長投資枠)との併用

不 可
 

 
非課税枠の
再利用

不 可
 

 
投資対象
商品

長期の積立・分散投資に適した
一定の投資信託
金融庁の基準を
満たした投資信託に限る)
 

長期の積立・分散投資に適した
一定の投資信託
(現行の商品と同様)
 

 

 

2023年までのNISA制度では、つみたてNISAと一般NISAは選択制でした。

 

しかし新NISAでは、「つみたて投資枠」と「成長投資枠」をどちらも併用できるようになります。


また、年間の投資上限額が最大360万円へ増額。


さらに、非課税期間も無期限化されることから、より長期の資産運用に活用しやすくなります。


また、1人あたりの非課税保有限度額は1,800万円ですが、売却による再利用がOK


そのため、投資目的の変化やマーケット環境に合わせて、保有中の資産を調整することも可能です。


ただし、非課税保有限度額の再利用ができるようになるのは売却した翌年


そのほか、年間の投資上限額(360万円)については再利用できません。


注意しましょう。

 

新NISAは、長期的に資産形成を目指す人にはおすすめだね♬

 

 

新NISAは非課税保有期間が無期限化、年間投資枠の拡大などのメリットが目立ちますが、デメリットもあります。


次は、新NISAのデメリットについても見ておきましょう。

 

新NISAのデメリット

 

新NISAのデメリットには、以下のようなものがあります。

 

新NISAのデメリット

  • 元本割れのリスクがある
  • 自分で判断する機会がふえる
  • 売却判断が難しい

 

これらをカンタンにひとつずつ解説していきますね。

 

元本割れのリスクがある

 

新NISAでも、主に投資信託を利用してつみたて投資を行います。

 


投資信託とは>

投資家から集めたお金を投資の専門家がまとめて運用し、その運用益を分配する金融商品

 

 

一般的な投資は、株価の変動などにより日々の価格も変動します。


そのため、投資した金額よりも価格が下がるといった「元本割れ」するリスクがあります。

 

自分で判断する機会が増える

 

旧NISAでは、一度売却してしまうと枠の再利用はできませんでした。

 

しかし、新NISAでは枠の再利用が可能。

 

つまり、投資の自由度がさらに上がることを意味します。


そのため、柔軟な運用がおこなえる反面、

 

  • 価格の値下がり時
  • 売却後の投資先


など自身で判断する場面が多くなるでしょう。

 

売却判断が難しい

 

旧NISAでは、

 

  • 売却は20年以内でおこなう(非課税のメリットを受ける場合)
  • 15年目頃には売却のタイミングを考える(暴落に備えるため)


といった制限があったため、売却期間の判断がしやすい状態にありました。

 

いっぽう、新NISAではいつまででも資産を保有できるため、自分で売却のタイミングを考える必要があります。

 

新NISAをうまく利用するには

 

新NISAをうまく利用する方法については、以下のようなものがあります。

 

新NISAをうまく利用する方法

  • 資産の分類
  • 投資の目的
  • つみたて投資枠と成長投資枠の配分
  • 初心者はプロに相談する方法もアリ

 

これらをカンタンにひとつずつ解説していきますね。

 

資産の分類

 

あなたの資産をまず、

 

  • 「ためるお金」
  • 「つかうお金」
  • 「ふやすお金」

 

の3つに分けます。


3つに分けたら、新NISAは「ふやすお金」で長期的に投資するようにしましょう。

 

投資の目的

 

投資を始めるにあたっては、

 

  • 老後資金を貯めたい
  • 子供の教育資金を貯めたい


など明確な目的を持つことが大切です。


また、投資の期間やリスク許容度に応じて、適切な投資先を選ぶことも重要です。

 

つみたて投資枠と成長投資枠の配分

 

新NISAの年間の投資上限額は、

 

  • つみたて投資枠:120万円
  • 成長投資枠:240万円


となっていますが、つみたて投資枠と成長投資枠を併用することも可能です。


そのため、どのような配分で投資するかを計画立てるといいでしょう。


ただし、新NISAでは1人あたりの非課税保有限度額(総枠)は1,800万円。


そのうち、成長投資枠で利用できるのは1,200万円までとなっているので、注意が必要です。

 

初心者はプロに相談する方法もアリ

 

新NISAの開設は、銀行や証券会社などの窓口やオンラインで、申し込み・手続き~ができます。


ただし、新NISAをネット証券などで開設する場合、

 

  • 投資の目的
  • 目標額
  • 商品選び


など全てを1人でおこなわなければいけません。


いっぽう、普段利用している銀行で新NISAの開設をおこなえば、

 

  • 相談したいときに担当者へ相談できる
  • インターネットバンキングを利用して、スマートフォン・パソコンから購入・売却ができる


などのメリットがあります。


最初は少額から投資するようにして、担当者と相談しながら投資金額を増やしていくのもいいでしょう。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は、新NISAの特徴やデメリット、うまく利用する方法について解説させていただきました。

 

新NISAは上記の通り、「利用したほうがいい」非課税制度となっています。


新NISAに注目している人たちのSNSなどでも、こんな運営方法がおすすめ~など日々発信されています。


とは言いつつも、新NISAを始めるのが不安な場合は、やはり普段利用している銀行などで専門家に相談する方法もありますよ。

 

新NISAは、以前のNISAよりもさらに注目を浴びているよ♬

 

 楽天カード 

 

ここまで読み進めてくださった時間が、あなたの新しい世界へと繋がりますように。


少しでも参考になれば幸いです。


最後まで、お読みいただきありがとうございました!



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