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買ったらどうするの?NFTアートの特徴や使い道、将来性について解説

 

こんにちわ❗
Roseberryです🙋‍♀️✨
本日のご訪問もありがとうございます✨

 

そんな本日の「ハピ活ライフ♬」は・・・

 

NFTアートって、買ったらどうするの?

 
という方に、おすすめの内容となっています。

 


こんな人におススメの記事です!

NFTアートの使い道を知りたい
おすすめのNFTアートを知りたい
NFTアートの将来性を知りたい

 

NFTアートを買っても、どんな使い道があるのかイマイチわからないんだけど......

 

なんて、最初はちょっと考えてしまいますよね。

 

NFTアートを買ったら、SNSメタバースのアイコンにする、転売ができるなど、用途はさまざま。

 

この記事では、NFTアートの特徴や使い道、将来性などについて解説させていただいています。

 

ゆっくり読み進めてみていけば、NFTアートの使い道についての色々をご理解いただけると思います。

 

それでは私自身の視点も踏まえて、わかりやすく解説していきますね。

 

 

買ったらどうするの?NFTアートの特徴や使い道、将来性について解説

買ったらどうするの?NFTアートの特徴や使い道、将来性について解説

UnsplashTezosが撮影した写真 

NFTが注目されている理由

 

NFTには、他の仮想通貨にはない代替不可能といった特徴があります。

 

 

NFTは、それ自体の価値を証明できるよう、著作権や取引などのすべてを記録しています。


そのため、会員権や不動産の所有の証明などでも利用可能。

 

現在NFTが活用されている分野

  • ゲーム
  • アート
  • カードアイテム
  • スポーツ
  • ファッション
  • 不動産
  • 会員権
  • 担保ローン
  • その他(ツイート、オンラインチケットなど)

 

今後も、あらゆる分野のデジタル化とともに、NFTがますます活用されると予想されています。

 

 

ここまでのNFTに関する内容について、少しでもご理解いただけたでしょうか。

 

それでは、次に、NFTアートを買ったあとの使い道を見ていきましょう。

 

NFTアートを買ったあとの使い道7選

NFTアートを買ったあとの使い道7選

UnsplashLuke Petersが撮影した写真 

 

NFTアートの使い道は、以下の7つです。

  • SNSのアイコンに使う
  • メタバースのアイコンに使う
  • コレクションする
  • 稼ぐための転売をおこなう
  • コミュニティの入場券に使う
  • お金を借りるための担保にする
  • メタバース空間で展示する

 

これらをひとつずつ解説していきますね。

 

SNSのアイコンに使う

 

使い道として、一番使われているSNSのアイコン。

 

NFTアートをアイコンにすれば、自分が属しているコミュニティや趣味などが伝わりやすくなるからです。

 

たとえば日本だと、CryptoNinja Partners(CNP)のSNSアイコンが目立ちます。

 

Twitter

画像出典:Twitter

 

 

CryptoNinja Partners(CNP)は、日本初のプロジェクト作品ともあり、ホルダー(保有者)が多く、人気高いNFTとなっています。

 

メタバースのアイコンにする

 

NFTの中には、メタバースで使うために作られたNFTアートもあります。

 

国内だと、XANA:GENESISが有名です。

 

XANA:GENESIS

 

XANAでは購入したNFTがアバターとなり、メタバース空間で遊ぶことも可能です。


また、もともとNFTだったものが、メタバースに対応できるNFTになったものもあります。


中でも「BAYC(Bored Ape Yacht Club)」(海外)が、そのいい例です。

 

OpenSea

画像出典:Openea

 

ちなみに、先に紹介したCryptoNinja Partners(CNP)も、メタバースへの進出を計画中(2022年12月時点)。

 

今後は、メタバース空間に対応できるNFTプロジェクトが増えると予想されます。

 

コレクションする

 

NFTは、コレクション化することもできます。


これまでに購入したNFTアートは、OpenSeaのマイページで確認可能。


NFTのインフルエンサーとしても活躍されているイケハヤ氏は、約2,000枚のNFTアートを保有しているといわれています。

 

 

稼ぐための転売をおこなう

 

NFTを買う人の中には、転売(せどり)をおこなうために買う人も多くいます。


転売のやり方としては、安いうちにNFTを手に入れ、値上がったら高く売る。


最近であれば、WL(優先購入権)を獲得後、NFTを安く手に入れて転売する人も多くなっています。

 

コミュニティの入場券に使う

 

NFTは、コミュニティの入場券としても使うことができます。


たとえば、先で紹介したBAYC(Bored Ape Yacht Club)は、NFTを保有すればコミュニティに参加できるといった使われ方もしています。

 

お金を借りるための担保にする

 

NFTを保有することで、それを担保としてお金を借りることもできます。


たとえば、「WETH」や「DAI」といった仮想通貨。


これらの仮想通貨は、借金として利用できるといった特徴があります。


また、レンディングサービスとして有名な「NFTfi」


AutoglyphsというNFTを担保として、約2億円を融資したとしても知られています。


なお、担保できるNFTとしては、以下のような作品があります。

 

  • BAYC(Bored Apes Yacht Club)
  • CryptoPunks
  • Autoglyphs

 

メタバースで展示する

 

購入したNFTは、マイページで確認できるだけでなく、メタバースで展示することもできます。

 

 

これまでのアートは、自宅で楽しむことができても、その素晴らしさを他人と共有できることができませんでした。


これがNFTともなると、作品をメタバース内に展示することで、知らない誰かとも気軽にアートを楽しむことができます。

 

メタバースは、今後ますます注目される分野だから、今から少しずつでもメタバースを学んでおくといいよ♬

 

NFTアートの選び方

 

NFTアートを買うなら、まず、以下のような日本発のNFTプロジェクトを選ぶといいでしょう。

 

  • CNPJ(CNP Jobs)
  • APP(Aopanda Party)
  • LLAC(Live Like A Cat)

 

海外のNFTでも問題ないですが、日本人なら国内のプロジェクトを選ぶ方がベストです。


実際に、NFTは日本国内で右肩上がりを続けているので、日本発のNFTが断然有利といってもいいでしょう。

 

NFTが買えるマーケットプレイス2選

 

NFTを買ったり、転売するなら、この2マーケットくらいでほぼOKです。

 

  • OpenSea(オープンシー)
  • Coincheck NFT

 

特に、先で紹介したプロジェクト、

 

  • CNPJ(CNP Jobs)
  • APP(Aopanda Party)
  • LLAC(Live Like A Cat)

 

などは、OpenSea(オープンシー)を拠点に活動しています。

 

また、Coincheck NFTであれば、SANDBOXといったメタバース内の土地を買うことができるNFTも存在します。

 

Opensea

OpenSea

画像出典:OpenSea

 

2017年に創業された世界最大のマーケットプレイス


拠点はアメリカのニューヨークで、いまのところ200以上のカテゴリーを展開しています。


また先でも述べましたが、小説家の村上隆氏もOpenSeaを利用しています(現在は、出品中止中)。


そのほかでは、VRアーティストのせきぐちあいみ、お笑い芸人キングコング西野亮廣氏も参加するなど、人気のマーケットプレイスです。

 

 Opensea 
>>公式サイトを見てみる

 

Coincheck NFT(β版)

Coincheck NFT

画像出典:Coincheck NFT

 

Coincheck NFTは、国内仮想通貨取引所コインチェックが運営する国内初のNFTマーケット。


21年3月にリリースされたマーケットプレイスで、出品・購入時のネットワーク手数料が無料となっています。


また22年6月には、人気NFTコレクション「Bored Ape Yacht Club」のメタバースプロジェクト『Otherside』上の仮想土地「Otherdeed(NFT)」の取扱いをスタート。


『Otherside』は、web3.0に対応したメタRPGのゲームフィールドとなっています。

 

 

メタバース×NFTに注目しつつ、ゲームやアート、スポーツ、ファッションなど幅広い分野での取扱いも増やしつつある注目のマーケットプレイスです。

 

NFTの将来性

NFTの将来性

 

NFTの将来性について、以下のようなことが考えられます。

 

NFTの将来性

  • 今後のビジネス展開としての将来性
  • イーサリアム(ETH)(暗号資産)の将来性

 

これらをひとつずつ解説していきますね。

 

今後のビジネス展開としての将来性

 

NFTは、ゲームやアートの分野で注目を浴びていますが、不動産や会員権などの分野でも利用されています。


ただし、まだ実用的という感じではないですが、今後の動きが注目されています。


NFTの特性として、著作権や身分証明の記録などがあります。


これらの代替え不可能な面は、今後、多くのビジネスの間で利用されることが考えられます。

 

イーサリアム(ETH)の将来性

 

NFTは、主にイーサリアム(ETH)のブロックチェーン上で構築されています。


そのため、NFTのビジネス展開が、イーサリアム(ETH)の価格上昇に貢献するのではとの見方もあります。


つまり、NFTやマーケットプレイスが活性化すれば、イーサリアム(ETH)の価格が上昇しやすくなるということ。


イーサリアム(ETH)の将来性は、今後のNFTの動向が鍵を握っているといってもいいでしょう。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

今回は、NFTアートの特徴や使い道、将来性などについて解説させていただきました。

 

 

NFTアートは、誰でも買うことができますが、初心者であれば、いきなりNFTを売買するのは難しいと思います。


初心者はまず、仮想通貨取引所コインチェックで口座開設(無料)して、イーサリアムを買ってみることから始めてみましょう。


新しいことを始めるのはけっこう大変ですが、ゆっくりやっていけば、あなたでも出来ますよ。

 

これからの未来を少しずつでも学んでいこう♬

 

 CoinCheck 

コインチェック

 

ここまで読み進めてくださった時間が、あなたの新しい世界へと繋がりますように。

少しでも参考になれば幸いです。


最後まで、お読みいただきありがとうございました!



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